担任の先生が非常に美人な女性でした

高校生

私は30代、無職の男性です。

 

今年、自己都合で前の会社を辞め、現在は在宅で、記事作成などにより生計を立てたいと考えています。

 

これは10年以上前、私が高校1年生の時の話です。

 

私が通っていた学校では、高校1年生の時点で既に進路相談の時間がありました。

 

進路相談は15分ぐらいでした。

 

担任の先生と私とが二人で、他に誰もいない小さな部屋で、話をしました。

 

当時の私の担任の先生は非常に美人な女性でした。

 

クラスの男子が皆、鼻の下を伸ばしていた(私もです)のを覚えています。

 

噂では先生は、かつて地元のミスコンテストで優勝した経験もあるそうでした。

 

当時思春期真っ盛りな男子な私としては、そんな美人の先生と二人きりというのはドキドキでした。

 

正直進路相談どころではなかったのですが、進路相談の最中、私は気がついてしまったのです。


美人の先生の鼻から明らかな鼻毛が1本はみ出していた

美人の先生の鼻毛

私は見ました。

 

美人の先生の鼻から、明らかな鼻毛が1本、なかなかにはみ出しているのを。

 

美人の先生なのに、ものすごく残念な光景でした。

 

残念な鼻毛に気がついてしまった私は、いよいよ進路相談どころではありません。

 

進路相談は私だけではないですし、これから先生はまだまだ何人の生徒とも、進路相談をするのです。

 

鼻毛を出したまま。

 

私はそれはあまりに可哀想だと思いました。

 

私はなんとか、先生に鼻毛の事を伝えようと試行錯誤しました。

 

しかし進路相談の最中ですし、何より女性に鼻毛の事を指摘するのはかなり勇気が要ります。

 

あれこれ考えるうちに、気がつくと私の視線は、先生の鼻毛に集中してしまいました。

 

さすがにそんな事をしてしまうと、先生も気がついてしまいます。

 

先生は「ちょっとごめんね」と言うと、手鏡を出して自分の鼻を確認し、足早に教室を出て行ってしまいました。

 

しばらくして先生は戻ってきましたが、その後の進路相談はまあ気まずかったです。

 

先生はなんだか不機嫌ですし、私も「素直に言えばよかった…」と、反省と後悔の気持ちでいっぱいで、進路について自分が何を言ったか覚えていないほどです。


たとえ美人の先生でも鼻毛はでるもの

今にして思えば、たとえ美人の先生だからって、私は正直に先生に、鼻毛の事を伝えるべきでした。

 

指摘するのは一時の恥、指摘しないのは一生の恥だったのです。

 

しかしそんな事はありましたが、今でもなかなか、女性に鼻毛の事を伝えるのは勇気が要ります。

 

願わくば他人に指摘される前に自分で処理してくれ!という気持ちを抑えて、女性の鼻毛を目撃するたびに、どうやって指摘するべきか思案する毎日です。

鼻毛のケアは現代人の大人のマナー

プリートのお得な鼻毛脱毛
プリートのお得な鼻毛脱毛はこちら