大学生での特に忘れられない鼻毛トラブル

鼻毛に関するトラブルって自分でもそうでなくてもとっても恥ずかしいですよね。

 

当方、22歳の大学生ですがこれまでの私の人生でも何度かあったうち特に忘れられない鼻毛トラブルについてご紹介します。

 

当時私は中学生でした。

 

総合の時間にあった討論大会は、クラスが2グループに分かれて一つのテーマについて賛成派と反対派で討論し合うというものでした。

 

討論するために席を並べ替えるのですが、その時隣になったのがM君。

 

M君は運動神経抜群で頭も良く絵画の才能もあって長身かつ甘いマスク!という女子にモテるための条件を全て持ち合わせたような男の子でした。

甘いマスクの彼の鼻から毛、しかも鼻クソらしき物体

甘いマスクの彼

当然私はウハウハで、隣に座るM君の顔が直接見れないながらも何とかM君と「めんどくさいねえ」など他愛もない会話を交わしていました。

 

途中勇気を振り絞って、私より高い位置にあるM君の顔を見上げると…
なんとM君の鼻から毛が出ていたのです。

 

しかもその先には鼻クソらしき物体が。

 

そしてそれがM君の鼻息に合わせてピーヒョロと揺れていたのです。

 

M君だって人間なので、鼻毛が出てたとえそこに鼻クソが付いていようと今思えば何の不思議もないのですが、当時の私には雷に打たれたような衝撃でした。

 

それまで、私の中で王子様だったM君が急に不潔な人間に見えてしまいました。

 

鼻毛が出ていることって、毎日でなければそんなに不潔なことでもないんですけどね。

 

 

それ以降のM君との会話は全く集中できていなかったと思います。

 

もちろん、鼻毛と鼻クソに関する指摘もできませんでしたね。

 

この時から、私のM君に対する憧れみたいなものは冷めてしまっていたので、その後はM君に対してキャアキャア言っている女子達を呆れたような目で見ていたと思います。


鼻毛に対する偏見!恥ずかしさは薄れている

でもこの年になると、鼻毛に対する偏見、というか恥ずかしさのようなものは幼かった頃より薄れていると思います。

 

朝、鏡を見るときはもちろんチェックはしますし、鼻毛が出ていればカットもするのですが、誰かに指摘されたとしてもちょっと恥ずかしいかなくらいだと思いますね。

 

気心の知れた同性の友達どうしなら、いざという時にチェックしてもらったりなんかもあると思います。

 

逆に相手が出ているのを発見してしまったとしても、憧れや恋心が冷めるようなことはないです。

 

 

ただ、さすがに毎日出ているような場合は少し気になりますね。

 

女性よりも男性に多いような気がしますが、鏡で自分の顔をチェックすることが無い人なのかなあと思ってしまいます、つまり少し不潔そうな印象を受けるということです。

鏡で顔を見るときは笑顔を作って鼻毛チェック

鏡で鼻毛チェック

そう思われるのは嫌なので、私は朝鏡で顔を見るときは笑顔を作って鼻毛チェックしますね。

 

笑顔の時は普通の表情よりも鼻毛が飛び出すので、チェックする時には笑顔が最適です。

 

ただ、毛は切りすぎるとその後だんだん濃くなってしまうので、必用以上に切らないことも意識しています。


鼻毛のケアは現代人の大人のマナー

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