あのおばさん、どうして鼻が黒いの?

63歳男性、アルバイターです。

 

幼稚園の頃、近所のおばさんの鼻が、鼻毛で真っ黒でした。

 

母親に、「あのおばさん、どうして鼻が黒いの?」と聞いていました。

 

その度に「失礼なこと言うんじゃないの!」と叱られて、とても嫌な思いをしたことを覚えています。

 

その記憶からか、大人になっても、鼻毛に対する嫌悪感は消えませんでした。

 

どんなに美人でも、鼻毛を発見しただけで、げっそりしてしまう自分も嫌でした。

 

だから、私の美男美女の基準は何よりも鼻毛が見えない人。

 

ちょっとおかしいですかね~。

かっこいい有名俳優が鼻毛でゲッソリ

ある時、新宿で有名な俳優を間近に目にしました。

 

テレビで見るかっこいい俳優も、実際に本人を目の前で見ると鼻毛が出ている!「ああ、かっこいい俳優も人間なんだな。

 

」という思いと同時に、「ゲッソリ」と思ってしまいました。

 

そんな私自身も、高校生の頃、友達に「お前、鼻毛でてるぞ。

 

」とからかわれ、とても恥ずかしい思いをしたことがあります。

 

その時に思ったのです。

 

「他人のことを笑って居る場合じゃない!自分の事を見つめなければ!『他山の石』とする、というのはこういうことだったのか!」と。

 

しつこいことに、その思いは今も変わりません。

 

だから、私自身も(男なのに…と思いつつ)鼻毛が見えないように、鼻毛エチケットは欠かせません。

 

ひげを剃ることと同じように、鼻毛の手入れ(抜くこと)は日常タスクです。

鼻炎持ちだからこそ鼻毛エチケットは必須課題

老人が鼻毛処理

ちなみに、私は年がら年中のアレルギー性鼻炎持ちです。

 

ありとあらゆるアレルゲンに敏感に反応してしまう体質。

 

春先のスギ花粉に始まり、夏秋の稲科の植物、タバコや街中のホコリも大敵です。

 

そして、鼻毛がちょっと鼻粘膜を刺激しただけで、その日一日はティッシュペーパーとお友達。

 

仕事をしていても気もそぞろ、という事態に陥ってしまいます。

 

だからこそ、鼻毛を一掃することは、見た目と共に、私の鼻毛エチケットの必須課題となっています。

 

私の必須アイテムは、数種類の「毛抜き」です、先端の幅広い物から狭い物、とがった物まで取り揃えて使い分けます。

 

一番役に立つのは先端のとがった毛抜きです。

 

ただし、「安物買いは銭失い」それなりに値の張る物を購入しないと、先端がピッタリとかみ合ってくれず、イライラの原因になってしまいます。

 

ところで、最近発見したこと。

 

私も望むと望まざるとに関わらず、年齢を重ねて来ました。

 

頭の毛が薄くなることと同じように、体のあちこちの毛も薄くなってくるんですね…。

 

そのうち、鼻毛エチケットの必要がなくなる年齢になってくるのかも、と、期待感と共に少し寂しい気持ちも感じる今日この頃です。


鼻毛のケアは現代人の大人のマナー

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